そんな日曜日

2006年04月09日 23:03

go

人間なんてちっさいのに。

ひとがいっぱい

まちぼうけ。

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かなわない。

春らしい日曜日、車で1時間ほどのアウトレットに行ってきました。

人人人! カップル、家族連れ‥中でも己の目が「赤子ハンター」と化している私にはどうしても赤子が目についてしまうんだな‥各月齢うじゃうじゃでした(笑)。自然と無意識に人間ウォッチング。首もすわっていないちびっこ。ベビーカーで足全開で爆睡の女の子。おかあさん待ちの子守りおとうさん。‥ウチか。

充実した買い物ができて良かったです。マオも終始ゴキゲン極まりなく、後半は叫ぶ叫ぶ! テンション高い時のスゴイボリュームの「キャアーッ!!! 」連発。とある店で試着室に入った時も外で叫ぶ娘の声が聞こえたくらい‥でかすぎよ、おじょーちゃん。ハアーよかったグズらなくて‥(´▽`*) 写真2枚目の待ちぼうけはyager撮影。

写真1枚目は往路の高速道路から。
このとき河原で野球をする人々を見ていて感じることがありました。人間なんてこんなにちっさい生き物なのに、同じ視界に入るこれらの建物・道路・橋・飛行機‥みんなその手でつくり出してしまった。そのことの恐ろしさと凄さ。この景色の中で「人工物」のなんて多いこと。自分達が快適に生きるために、人間はどれだけのものを破壊しているんだろう。自然も動物も、都合のいいように。
この文明もいつかは自然の脅威には逆らえず、全て滅びてまっさらに戻るのでしょうか。そしてまた1から地球の歴史が始まって、新しい生命がはじまる‥。手塚治虫さんの「火の鳥」にあった話です。
こんなことを考え出すと止まらなくなるのですが、今日この人工物だらけの景色を見て少し考えていました。
人間なんてしょせんちいさな生き物。自然には力も心もかなわないんですよね。その証拠にこんなにキレイな夕焼けを見ただけで何か感じることがあるんですものね。(揺れる車内からなんとかパシャリ)

話がそれましたが、そんな日曜日でした。



コメント (2)

私も大都会に嫌気が差すと『火の鳥』を思い出すよ。
手塚先生、今の日本はこんなんです・・・ってね。
しかし手塚先生は
『それでも、私は人間が愛おしい。』
とおっしゃってました。
この言葉に感動します。

>hibana52さん
人間って愚かな生き物だけど、まだ滅びてないということはまだ生かされてるってことだよね。
以前「オーラの泉」で江原さんか美輪さんどちらかが「魂の年齢というのがある」と言っていた。今まで何回生まれ変わってきたかということ。間違いなく私は初めて人間になった若造の魂なんじゃと思った(笑)。hibana52さんは魂年齢高いと思うよ。
自分、まだまだ若いっす‥浅いっす‥

火の鳥読みたい〜! でも読まなきゃいけない本がたまってる。24(ジャックバウアーのね)も見なくては‥
日々雑用が多くてなかなか思うようにいきませぬ。
マオの昼寝にもよるし(。´Д⊂)



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