青森旅行 〜1日目・ねぷた〜

2006年08月07日 23:59

@早朝ドライブイン

あれ、アタシなんで外にいるのさ? 寝てる間に連れ去られ浦島状態なムスメ

らっせーらー‥とはいってません

最終日は午前中にチラっとねぷたが出ます

あれよあれよの出来事だった

‥‥て、エーッ!? あえなく終了。5分くらいしか味わってませんけど

彼らは振り向かなかった

サミシイ‥しかもけっこう速くてベビーカー連れには追いつけん

しゃちょーのよびだし

ちょっとキミ、かおかしなさい。さっきのアレはどーゆうことかね

二重アゴでっせ!

むーーん!! ま、いっか!


行ってきました青森県弘前市。夫のおばあちゃん宅訪問と、チラリとねぷた鑑賞が目的です。
何かを察してか、興奮してなかなか寝ない娘をやっとのことで寝かし、23時、ワケアリ夜逃げ風に出発。東北道はスイスイで、2時間毎くらいに休憩をはさみつつも8時間で到着。マオは途中少し起きかけましたがぐっすり寝てくれ助かりました。私も「もちろん寝ないよ」といいつつウトウト。

朝8時、ファミレスの朝メニューを食べている時点から、娘のハイテンションは始まりました。そしてこのテンションは旅の間中続くことに。隣のおじちゃんと笑い合い(娘が)、いつもの「ッキャーッ!!」を連発しながらの食事。大量に持ってきた瓶詰のベビーフードに、親たちのメニューから取り分けた白飯や野菜などを加えて適当に食べさせてみたりして。(そしてこの手法も旅中続くことに)

おばあちゃん宅で少し休ませてもらった後、ねぷた最終日の弘前市内へ。ちなみに青森市は「ねぶた-nebuta」弘前市は「ねぷた-neputa」。五所川原市の立ちねぷたなど地域によってねぷたの種類や掛け声、雰囲気など様々らしいです。せっかくなので夜ライトアップされた様子を観たいところですが、6日まで市内の宿は満室! 観れればいいなくらいの気持ちででかけました。

とはいえあれはむごかった‥(笑)。何台かのねぷたが前を通って「近くまで行こうか」なんつってる間に終了のお知らせ。ぶっちゃけ、開催している側も最終日前夜で力尽きて翌朝はやっつけなのでは。。というくらいに小規模にマッハで終わってしまいました。ま、観れたからいいか! ちなみに夫は過去に夜の壮大な祭りをしっかり目撃した経験アリ。

ところで普段からそうなのですが、ちょうど私たちの母世代(50〜60代)のおばちゃん・おばあちゃん達にとてもよく話しかけられます。この旅でもしょっちゅう。「何ヶ月?」「あらー、笑った!」「べろべろばー」等等。しかもマオがなんだか愛想をふりまきニコニコするもんだから余計に。あれ、そっちのキャラだったっけ?


      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


さて、観て食べて遊んで、駅前のビジネスホテルにチェックイン。マオを挟んで寝ようと大きめダブルベッド部屋を予約していました。しかしここで一応借りてみたベビーベッドが大活躍! コンパクトサイズでマオはいっぱいいっぱいなものの、やはり「こっから出んといて!」エリアは便利(笑)。柵につかまり立ちして危ないんですけどね。
ホテルの絨毯をハイハイさせる事を気にしなければ別にいいんですけど、(ちなみに自分らは余裕で裸足なんですけど)なんとな〜くやめといて、ベッドの上でガマンしてもらいました。ガンガン落ちにくるので見張りが大変だったぜ‥。

徹夜明けの父&寝不足の母の「疲れてるかしら」という心配をよそに、そして夜中に拉致された割に終始元気にはしゃぎモードの娘でした。おかげで夜はまあまああっさり撃沈。フゥ〜。

かなりの余談ですが、部屋のカードを入れなければ映らないはずの「有料放送」が映っちゃってビックリ。マオには教育テレビですよ! ぐるぐるどっかーん!





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