女というものは

2007年09月04日 23:40

GAP試着室にて

うきゃきゃ! 鏡大好き!

なかなか出てこない

ていうか試着室が好き

無邪気

なかなか出てきません


タイトルはクレイジーケンバンドの横山剣さん風に読んでいただけたらと思います。

先週末、家族で昼間出かけて帰って来た夜、ふと鏡を見ると自分の髪型がちょっとレトロな昭和風だな、と思った私。
実家に帰省中、胸近くまであった髪をばっさりボブに切り、それをその日は9:1 くらいにがっつり分けてななめに流して留めていたんですね。カラーリングをすることに飽きて長いこと染めていないので、色もだいぶ自然に黒めになってきた。

とまあそこで何気なく夫に「今日私、昭和っぽくない? ハナダン(花より男子)のつくしばりに素朴だよね」と言ったところ、アイツはこう言った。

「え? ああ‥つくしってそんなにヒドイっけ」

あー腹立つ。今思い出しても腹が立つ。女というものは、どんな女であっても褒められるために生まれてきているのに。昔からこの男はデリカシーがない上に、女心というものを小麦粉の粒ほどもわかっていない。いや、わかろうと思ったことがおそらく、ない。女の気持ちばかりを気にしてそれを口に出してくる男もいる。それは男らしくなくてイヤだけど、少なくとも女心を理解しようという姿勢は感じられる。
ちなみにもうひとつどーでもいいけど、髪を切ったことにもいまだになんのコメントもない。

あ、「花より男子」を読んだことがない方のために。主人公のつくしは決して美人とはいえない(という設定だけど漫画では普通にカワイイ)、素朴で貧乏な庶民の女の子です。

私は腹が立ったことでもあっさり忘れられるタチなんだけど、今回はムカっときた。女ってめんどくせーな。





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