リオちゃんと温泉旅行4 (旅館でお祝い編)
2007年10月06日 23:22
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露天風呂が楽しくて気持ちよかったのでゴキゲン
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夕食のあと、楽しくてテンション最高潮なふたり。しばらーく続く高速ジャンプ
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ドタバタの夕食を終え部屋に戻ったあとは、3人のネームプレートが載ったケーキでお誕生日祝い。リオちゃんは10月、ネム子ちゃんは9月、マオは8月。それぞれこの世に生を受けてめでたく2年!
日光江戸村を後にして向かった宿は鬼怒川温泉郷、「一心館」。鬼怒川沿いに建つ数々の宿の中のひとつで、とても落ち着いた懐かしい雰囲気の旅館。部屋の窓からは、青緑のなんとも不思議な色をした鬼怒川の流れがよく見えました。チェックイン直後や朝食後にロビーでお茶をいただけるという珍しいサービスが印象に残ったなあ。
部屋に着くなり子ども達はものめずらしさとワクワク感で、寝起きにも関わらずテンション最高潮。きゃあきゃあ言いながら走って笑って寝転んで。うんうん、なんてったって今日は夜バイバイしなくていいんだもんね。やったね!
家族ごとに交代で貸切露天に入りほかほかになった後は、夕食。これが予想していなかった個室形式で、何かと周りに気を遣う子連れ組には大助かり! ‥‥と、言い切れただろうか。
2歳児には魅力的すぎるオレンジジュースは別として、たくさん並んだ美味しい料理よりも、どうしてもあちこち探検したくなる子ども達。というかマオが主犯。楽しすぎて写真では捉えきれない速さで動いていました(笑)。いや、笑い事ではない。初めから心配していた、私には恐怖の対象「障子」にマオが手をプスリ‥。ショックで言葉を失いました。個室の前に並んだ靴やスリッパに履き替えてなにやら会話しながら外に出て行こうとしたり。仲居さんたちはすごく可愛がってくれたけれど、こっちはもうため息ばかり。座らない、食べない、ぜんっぜん言うこときかない娘にほとほと疲れ果てました。
逆に普通のレストラン形式だったほうが、大人しく座らせられただろうな。でも個室のほうが気が楽でもある。どちらにしろ、苦笑い連発でした。あ、お料理は美味しかった!!
ドタバタ娘と会席料理のフルコースでいろんな意味でお腹いっぱいになったあとは、楽しみにしていた誕生会! この旅の間どこでもそうだったけれど、この時ほどネムちゃん一家が来れなかったことが残念だった瞬間はなかったよ(T_T) ケーキに目を輝かせたふたりは一生懸命ロウソクの火を消そうと何度も「ふぅーっ」と頑張りましたが、消えず(^^;) カワイイ‥。でも嬉しそうに「おめでとー」「おめでとー」とパチパチ手を叩いていました。そしてその後は心ゆくまでケーキを堪能していただきました。ふふ、よかったね。
そして、これまた楽しみにしていたプレゼント交換♪ リオちゃん一家からは、ボールネンドのキリンさん輪投げをいただきました。その見た目、輪を懸命に投げている小さな人、どちらを見ても心が和むカワイイゲーム。ネムちゃん一家からいただいたプレゼントと共に写真は後日アップしたいと思います。この輪投げ、マオが他のもので遊んでいても私が輪を投げればどこからでも走って遊びにくるよ! 改めてどうもありがとう!
そんなわけで更けゆく夜。先にマオが倒れ、しばらくしてリオちゃんもすやすや。大人たちはとりとめもない話をしばらく語ったのでありました。その後深夜、営業終了前に私一人で大浴場(クアハウス)へ。貸切状態だったのでちょっと平泳ぎしてみたら腹筋と背筋に激痛が‥(笑)! へっぽこだったものの一応高校時代は水球部員だったくせにこの衰えよう‥。いま水没したら、最後の見回りにスタッフが来るのは40分後。つまり=死ぬ ということでほどほどにしておきました。
この夜は子ども達も朝までぐっすり、次の日は青緑の鬼怒川を舟で下ります!
→「5 ライン下り編」につづく












